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地域限定通訳案内士試験との併願


都道府県が実施する地域限定通訳案内士試験と本試験(※)は、筆記試験の外国語科目について共通の問題を使用する(ただし、地域限定試験で実施される外国語試験の種類については、実施都道府県にお問い合わせください)ため、日程次第では併願が可能となります。

※「地域限定通訳案内士」は、一つの都道府県の範囲に限って通訳案内業務を行うことができる制度(外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律)

地域限定通訳案内士試験について
地域限定通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者は 当該都道府県の区域において、報酬を得て、通訳案内を業として行うことができます(外客来訪促進法第23条、第24条及び第26条)。

通訳案内士試験の外国語科目は地域限定通訳案内士試験と共有できます。通訳案内士試験と地域限定通訳案内士試験の併願を申請する方は願書にその旨を記入して申請してください。


注意事項
1.併願が可能なのは外国語科目のみです。地理、歴史、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識の3科目については、各県ごとに別の問題となります。
2.各県が実施する外国語科目試験の言語は英語、中国語、韓国語の3言語のみであり、それ以外の言語は実施されない予定です。
3.通訳案内士試験との併願を申請した場合でも、当該県への受験申請・受験料支払いが別途必要です。
4.地域限定通訳案内士試験は複数県の同時受験が可能です。



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