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試験免除


(願書提出時に申請し、資格保有による免除については、該当することを証する書面の添付が必要となります。願書提出後に資格を取得しても免除申請はできませんので注意してください。)

1.財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定1級の合格者は申請により、外国語(英語)の筆記試験が免除されます。

2.総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、申請により筆記試験のうちの(ア)日本地理が免除されます。

3.歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、申請により筆記試験のうちの(イ)日本歴史が免除されます。

4.平成22年度筆記試験の外国語、又は(ア)日本地理、又は(イ)日本歴史、又は(ウ)一般常識について合格点を得た方は、申請により平成23年度通訳案内士試験の当該科目(外国語は同一言語のみ)の筆記試験が免除されます。但し、受験して合格した科目は翌年のみ免除の対象となりますので、平成21年度の科目合格により平成22年度免除された科目は平成23年度には免除となりませんのでご注意ください。

5.平成22年度の筆記試験を全科目受験して合格し、口述試験に不合格であった受験者及び欠席者は、申請により平成23年度の筆記試験が免除されます。

6.過去の通訳案内士(業)試験合格者が、さらに他の外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により外国語以外の科目の筆記試験が免除されます。

7.地域限定通訳案内士試験合格者が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により当該外国語の筆記試験が免除されます。

8.または平成22年度地域限定通訳案内士試験の外国語が合格基準点に達した方が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により当該外国語の筆記試験が免除されます。(但し、免除の申請は合格基準点に達した試験の翌年度に実施される通訳案内士試験にのみ行うことができます。)


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