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通訳ガイド受験対策、通訳を仕事とする人に必須

通訳ガイド 講座

通訳ガイド受験対策HEADLINE

通訳ガイド試験内容


■筆記試験
1.外国語についての筆記試験 (記述式)

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語。(ただし、今年度外国語の英語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、または英語以外の外国語科目が免除となり併せて英語科目の受験を希望する場合は二ヶ国語の受験を可能とする。)

2.日本語による筆記試験 (マークシート方式)

(ア)日本地理 (イ)日本歴史 (ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識


■口述試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)


■受験手数料
8,700円


■試験場所
筆記試験
日本国内(札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市)

日本国外 ソウル市 (韓国語のみ)
北京 (中国語〔簡体字〕のみ) (注※)
香港特別行政区 (中国語〔簡体字〕のみ)
台北市 (中国語〔繁体字〕のみ)


※5月16日付『平成23年度通訳案内士試験施行要領』(P.2、P.8)、通訳案内士試験電子申請願書の画面上、およびJNTOウェブサイト上、中国国内の受験地については、都市(受験地)が決定していない旨お知らせしてきたところです。


 今般、中国国内の受験地(「中国国内のいずれかの都市」)は、「北京」に決定しました。

 ただし、北京会場への出願については、平成23 年度は新規受験者の募集は行ないません。筆記試験受験地を「北京」とする出願は次の条件を2つとも満たす方に限らせていただきますのでご了知願います。


@平成22年度筆記試験(1 次試験)を北京で受験したこと。


A平成22年度筆記試験にて科目合格(免除による合格を除く)したことにより、平成23 年度試験において科目免除の権利を有すること。


■口述試験
英語、中国語、韓国語については、東京都、京都府及び福岡市英語、中国語、韓国語以外の外国語については、東京都(英語、中国語、韓国語受験者で筆記試験を東京都、京都府または福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の場所で口述試験を受験しなければならない。)


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