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通訳ガイド受験対策、通訳を仕事とする人に必須

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通訳案内士(通訳ガイド)試験概要


通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。2011年4 月1日現在の登録者数は15,371人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、仏語、西語、独語、中国語、伊語、ポ語、露語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2011年度通訳案内士試験には、894人が合格しました。

通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。 外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。


■合格証書の発送及び通訳案内士登録申請手続きについて

報酬を得て、通訳案内を業として行うには、都道府県知事の登録を受けなければなりません。申請手続きについては、合格証書がお手元に届きましたら、現在お住まいの都道府県の観光担当課に直接お問い合わせください。合格証書は2月末に発送する予定です。なお日本国内に住所を有しない方は、代理人住所地の都道府県観光担当課までお問い合わせください。


■問い合わせ先

平成23年度の通訳案内士試験については
・(株)ICSコンベンションデザイン内 通訳案内士試験係 
電  話: 03-3219-3510 (月〜金 10:00〜18:00)
F A X : 03-5283-7294


通訳案内士試験全般については
・日本政府観光局 総務部 通訳案内士試験係
電  話: 03-3216-1903 (月〜金 9:15〜17:45)



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