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通訳ガイド受験対策、通訳を仕事とする人に必須

通訳ガイド 講座

通訳ガイド受験対策HEADLINE

通訳案内士

通訳を仕事とする人に必須

■資格内容

通訳で国際親善の一翼を担う 
通訳案内士とは、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内を行う職業である。来日する外国人に日本を紹介し、良い印象をもってもらうことは、正しい日本理解の第一歩であり、この点からも通訳案内士の仕事は、国際親善の一翼を担う仕事といえる。
 
したがって、この通訳案内士を営む者には、単に語学力が優秀であるだけではなく、日本の文化、歴史、地理、さらには産業や政治・経済の分野までの、幅広い知識、教養が要求される。そのため、試験の難易度は高く、中国や韓国からの旅行者が急増しているのに対し、通訳案内士は不足の傾向。そこで観光庁では、現行の試験制度を維持する一方で、受講修了などを条件とする新制度を検討している。
 
なお、現行の通訳案内士法では、通訳案内士を開業したい人は、必ず観光庁長官の実施する「通訳案内士試験」に合格後、居住地の都道府県に登録を行わなければならない。この手続きを踏まずに業務を行うと、50万以下の罰金が課せられる。


■試験内容

外国語は地域限定通訳案内士と共通 
試験は筆記と口述からなる。筆記試験では、外国語(10か国語から1か国語を選択)についての筆記(記述式)および日本語による筆記(マークシート方式)で、日本語による筆記では、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治および文化に関する一般常識が問われる。口述試験では、筆記で選択した外国語による会話で通訳案内の実務が問われる。なお、筆記試験の外国語科目は、地域限定通訳案内士試験と共有できる。併願を希望する者は、その旨をそれぞれの願書に記入して申請する。


■詳細情報
受験資格: 筆記=特に制限なし、口述=筆記合格者
試験科目: 筆記=[1] 外国語についての筆記(記述式):英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語のうち、受験者の選択する1か国語(ただしソウル市では韓国語のみ、北京市・香港および台北市では中国語のみ)。
[2] 日本語による筆記(マークシート方式):(1)日本地理、(2)日本歴史、(3)産業、経済、政治および文化に関する一般常識
口述=通訳案内の実務:筆記で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力(人物考査を含む)
申込期間: 5月中旬〜6月中旬
試験日: 筆記=8月下旬〜9月上旬、口述=11月下旬〜12月上旬
試験地: 筆記=札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇、ソウル、北京、香港、台北 
口述=英語・中国語・韓国語は東京・京都・福岡、その他の外国語は東京
受験料: 8,700円


■問い合わせ先

日本政府観光局 総務部通訳案内士試験係
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-1903


通訳案内士通信講座

通信コースは、DVD・CDから選べます。
専任講師の手作りのオリジナル教材を使用。年間4回英語模試を実施し本試験に備えます。
英作文は全てネイティブの添削
通信コースは週1回ペースで年49回教材を送付します。
年間授業回数(通学コース週2回コースの82回分に相当します)
年間授業時間数(通学コース週2回コースの164時間分に相当します)
原則として、何回でも自由にスクーリングが可能です。
質問のある場合は、質問用紙やE-メールで何回でも質問ができます。
校内模試も教室で受験できます。2次対策授業もスクーリング可能。
スクール名 富士通訳ガイドアカデミー 
標準受講期間 1ヵ年(49回教材を送付)
通学コースの1ヵ年間の授業回数82回/164時間に相当
添削有無・回数 なし  /  49回
受講料 【入学金】 30,000円    【受講料】 270,000円    【その他】 30,000円
送付物 専任講師の手づくりのオリジナル教材(インターネット・DVD・CDから選択)・質問用紙


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